2008年度特別セミナー 公開講座、ラボ講座

コンテンツ業界の最前線で活躍する、プロデューサーたちが講師。

写真:2010年3月13日(土)公開プレ講座「twitter登場、変わるメディアとコンテンツ」


2010年3月13日(土)公開プレ講座「twitter登場、変わるメディアとコンテンツ」

Twitter登場時より使い始め、4万人以上のフォロワーを抱えるITジャーナリストの津田大介氏をお迎えし、Twitterの現状、企業が運営するTwitterのコツ、政治への影響やTwitterのビジネスモデルなど、幅広く解説して頂いた。

津田大介 氏(ITジャーナリスト)

写真:2010年3月12日(金)公開プレ講座「コンテンツとイベントと広告の関係」


2010年3月12日(金)公開プレ講座「コンテンツとイベントと広告の関係」

広告ビジネスと音楽ビジネスの関わりを、ご自身が担当された「愛・地球博」を例にとり、詳細に解説して頂いた。



志村武紀 氏(株式会社電通チーフプロデューサー)

写真:2010年3月6日(土)公開プレ講座「日本のアニメの強みと変革」


2010年3月6日(土)公開プレ講座「日本のアニメの強みと変革」

日本のアニメが海外でヒットした理由はなにか。日本のアニメ・マンガコンテンツの強みを分析し、 今後のビジネスの在り方について解説。

数土直士 氏(株式会社アニメアニメジャパン代表取締役)

写真:2010年3月5日(金)公開プレ講座「ニコニコ動画は動画コンテンツをどう変えるのか?」


2010年3月5日(金)公開プレ講座「ニコニコ動画は動画コンテンツをどう変えるのか?」

世界ではYouTube、日本ではニコニコ動画。動画鑑賞スタイルの変化は、動画コンテンツビジネスにどう影響するのか? 
巨大掲示板2ちゃんねるに続き、ニコニコ動画の仕掛け人が語った。

西村博之 氏(株式会社ニワンゴ 取締役)

写真:2010年2月26日(金)公開プレ講座 「フジテレビ オンデマンドにみるテレビ放送の未来」


2010年2月26日(金)公開プレ講座 「フジテレビ オンデマンドにみるテレビ放送の未来」

テレビ局による動画WEBサイトの運営について、放送・インターネット同時進行展開など、
フジテレビ塚本氏に、その現状とこれからなど、テレビの未来についてうかがった。

塚本幹夫氏(株式会社フジテレビジョン デジタル事業センター室長)

写真:2010年2月21日 公開プレ講座 「実現!プロデューサーの仕事 ~TCPL修了生が業界へ発信!~」(3)

七丈直弘 氏
(東京大学大学院情報学環准教授)
2010年2月21日 公開プレ講座 「実現!プロデューサーの仕事 ~TCPL修了生が業界へ発信!~」(3)

静岡県由比の特産品"桜えび"をコンテンツ化、AMDアワードを受賞した修了生の今後のビジネスプランにゲスト講師が講評。更に聴講生と一緒に「地域とコンテンツ」という業界のトレンドについてディスカッションを行った。

七丈直弘 氏
(東京大学大学院情報学環准教授)
芦澤洋介 氏
(TCPL3期生/株式会社うぶすな 制作事業部 メディアグループ)

写真:2010年2月20日 公開プレ講座 「実現!プロデューサーの仕事 ~TCPL修了生が業界へ発信!~」(2)


2010年2月20日 公開プレ講座 「実現!プロデューサーの仕事 ~TCPL修了生が業界へ発信!~」(2)

超有名マンガ家との信頼関係により、新たなアニメ作品のクロスメディア展開を仕掛ける。誰もが知っている有名キャラクターを、敢えて中国でアニメ化展開する。クリエイターとしてプロデューサーとして活躍する修了生に、当ラボ所長が具体的なビジネス上のアドバイスを行った。

菊池尚人
(東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ所長)
安田勲 氏
(TCPL2期生/株式会社藤塚零太郎商店/オフィスプリオン代表 兼コンテンツプランナー)

写真:2010年2月19日 公開プレ講座 「実現!プロデューサーの仕事 ~TCPL修了生が業界へ発信!~」(1)


2010年2月19日 公開プレ講座 「実現!プロデューサーの仕事 ~TCPL修了生が業界へ発信!~」(1)

レーザー計測を駆使して美術品を3Dデータ化し、インタラクティブなWeb美術館を構築。自ら作曲した楽曲を手に仏・カンヌのコンテンツ見本市"MIDEM"に体当たり。修了生2人の作品・事業について、ゲスト講師からのアドバイスを伺った。

廣瀬禎彦 氏
(コロムビアミュージックエンタテインメント取締役名誉相談役)
松澤尚美 氏
(TCPL1期生/アート・コンステレーション株式会社代表)
JETT.A 氏
(TCPL2期生/音楽家)

写真:「音楽ビジネス講座」スタート

2010年1月13日~
「音楽ビジネス講座」スタート

オンラインゲーム、アニメビジネス、キャラクタービジネスなど、
分野別に学ぶ選択科目の音楽ビジネス講座がスタート。
データに基に音楽業界の現況や問題点を把握し、
次代に向けた戦略や360°モデルについて考察してゆく。


コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社
常務執行役
竹中禎一 氏

写真:「産経新聞グループの新たなメディア戦略」

2009年12月20日
ビジネス交流会
「産経新聞グループの新たなメディア戦略」

産経新聞グループが、新聞社の特徴を活かし、新たに仕掛けるパブリシティ事業の概要を解説。「新聞」というメディアの可能性と今後について受講生とディスカッションが行われた。

武藤 伸樹 氏
ニュースペース・コム取締役営業部長

写真:2009年12月11日 公開プレ講座「Laugh&Peace沖縄国際映画祭2010」


2009年12月11日 公開プレ講座「Laugh&Peace沖縄国際映画祭2010」

2009年3月、沖縄県北谷町にて、地元ファンを含め11万人を集客し、第1回目の開催を成功裏に終えた「沖縄国際映画祭2009」。
新たな企画を盛り込んだ第2回の開催を前に、よしもとグループが映画祭を手掛ける意義、創立100年に向かう戦略などを、うかがった。

内田久喜氏
株式会社よしもとラフ&ピース代表取締役社長

写真:「デジタルサイネージで広告が変わる」

2009年10月22日
産経新聞社×東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ
「大手町早起きカレッジ」
「デジタルサイネージで広告が変わる」

デジタルサイネージを広告ビジネスの観点から見つめ、多くの期待が集まる現在、広告業界で内包する課題、論争点やそれらの解決の可能性について解説。

吉田 勝 氏
オリコム メディア本部 クロスメディア戦略室長

菊池 尚人
TCPL所長/慶應義塾大学大学院准教授

写真:「プロデューサーマインド講座」

2009年10月21日~
「プロデューサーマインド講座」

プランの実現や、プロジェクトの遂行に欠かせない「マインド」について、ベストセラーとなっている、氏の著作をベースに解説。
コンテンツ業界のナレッジに加えて実践力を身に付けられる、新たな講座を2009年10月よりスタート。

山崎 拓巳 氏
「凄いことはアッサリ起きる」−夢−実現プロデューサー

写真:「日本のポップパワー、世界へ」

2009年10月18日
公開プレ講座
「日本のポップパワー、世界へ」

日本コンテンツが世界で人気を獲得した理由、今後のビジネスのキーポイントについて解説。

スチュワート・リービー氏
TOKYOPOP 代表取締役社長

写真:「変わるメディア、これからのコンテンツビジネス」

2009年10月17日
公開プレ講座
「変わるメディア、これからのコンテンツビジネス」

政権交代、メディア再編、2011年を目処に大きく変わることが予想されているコンテンツビジネス業界について解説。

川原 和彦氏(博報堂i-事業推進室マネジメントプランニングディレクター)
菊池 尚人(TCPL所長)

写真:「日本発キャラクターアニメビジネス、中国に進出」

2009年10月16日
アジア・コンテンツサークル
「日本発キャラクターアニメビジネス、中国に進出」

中国が目指すアニメビジネスと現在の最新動向、日本産アニメ進出の可能性について、実際に中国進出経験のある受講生が解説。

安田 勲さん
TCPL2期受講生

写真:「日本発、世界のコンテンツプロデューサーを目指して」

2009年10月3日
公開プレ講座特別編
「日本発、世界のコンテンツプロデューサーを目指して」

「世界へ進出する日本~コンテンツとビジネスの可能性」をテーマに、日本のコンテンツが世界に与えた影響についてディスカッション。

千野境子 氏(産経新聞論説委員長)
豊永真美 氏(日本貿易振興機構)

写真:「日本発、世界のコンテンツプロデューサーを目指して」

2009年10月3日
公開プレ講座特別編
「日本発、世界のコンテンツプロデューサーを目指して」

他の音楽シーンとは一線画す、アイデンティティで沖縄から全世界へ向けて活動を広げている「りんけんバンド」の照屋林賢氏をゲストに迎え、その音楽観、プロデュース観をうかがった。
芸能の島のアーティストとして伝統を踏まえつつ、Macとの長く深いつながり、日本で最も早くiTunesでの配信を実現、写真家としての活動など、独自の発想のルーツを解説。

照屋林賢 氏(りんけんバンドリーダー、プロデューサー)
志村武紀 氏(電通 プロデューサー)

写真:「まるごと韓国~コンテンツ最新事情」

2009年9月30日
アジア・コンテンツサークル
「まるごと韓国~コンテンツ最新事情」

日韓の国民性の違いから生まれるWebユーザー動向、独自の課金システムなど最新の現地情報をベースに韓国人メンバーが研究発表。
また最新インディーズアニメのレポートも行われた。


キム アヒョンさん、田所 陽一さん
TCPL第2期受講生

写真:第2回NEW BUSINESS WORKSHOP発表会

2009年9月27日
第2回NEW BUSINESS WORKSHOP発表会

TCPL2期生が自らのビジネスプランをプレゼンテーション。コンテンツ関連企業、ベンチャーキャピタル等が参加。

写真:「世界から見た日本コンテンツ、その強みとは?」

2009年9月27日
公開プレ講座
「世界から見た日本コンテンツ、その強みとは?」

日本マンガ・アニメの世界進出の現状と、アメリカファンの動向について解説。

数土 直志  氏(アニメアニメジャパン代表)
三原 龍太郎氏(経済産業省)

写真:「新しい放送、 地デジ後のメディアとコンテンツ」

2009年9月25日
公開プレ講座
「新しい放送、 地デジ後のメディアとコンテンツ」

メディアが変わるとコンテンツはどう変わるのか?をテーマに、変わる放送とそれを取り巻くコンテンツ業界の状況をディスカッション

岡村 智之 氏(フジテレビジョン技術開発局専任局次長)
服部 桂 氏(朝日新聞データベース事業センタープロデューサー)
ほかTCPL講師

写真:「音楽×アニメ、クロスメディア展開の可能性」

2009年9月18日
公開プレ講座
「音楽×アニメ、クロスメディア展開の可能性」

今や日本を代表するアニソン。その功労者の一人と言える株式会社ランティスの井上社長が来校。
「ネットをとおして世界各国の人が歌える音楽になっているアニメソング。そんな世界中のファンに支えられて"JAM Project"がある。違法アップロードやさまざまな問題はあるが、ファンの気持に応え、コンテンツを提供したい。」

井上 俊次 氏
株式会社ランティス 代表取締役社長

写真:「第2回 コンテンツ業界キャリアセミナー」

2009年8月29日
公開プレ講座特別編
「第2回 コンテンツ業界キャリアセミナー」

各業界の採用状況、求められる人材像など、音楽、ゲーム、アニメ、広告各業界の企業の方々がアドバイス。

川口 洋司 氏(日本オンラインゲーム協会事務局長)
郡司 幹雄 氏(プロダクション・アイジー企画室執行役員)
志村 武紀 氏(電通 チーフプロデューサー)
廣瀬 禎彦 氏
(コロムビアミュージックエンタテインメント取締役名誉相談役)
小野打 恵(TCPL講師)

写真:「携帯電話と中国進出」

2009年8月27日
ビジネス交流会
「携帯電話と中国進出」

日本のコンテンツとともに携帯電話が海外進出するチャンスはあるか?
中国、ブラジル等BRICS地域を中心に携帯電話とコンテンツの世界進出についてディスカッション。

河野 真太郎 氏
株式会社アプリックス 取締役





写真:「アジア・コンテンツサークル キックオフ発表会」

2009年8月25日
「アジア・コンテンツサークル キックオフ発表会」

受講生が中心に結成されたアジア・コンテンツサークル。TCPL第1期・第2期の受講生が関わるインターナショナルなビジネスの概要について発表。

TCPL受講生が登壇

写真:「クリエイター発コンテンツビジネス for iPhone」

2009年8月21日
公開プレ講座
「クリエイター発コンテンツビジネス for iPhone」

世界中に配布・販売できるサービス「App Store」を利用し、自らのコンテンツでビジネスを行う、クリエイター・プロデューサーをお招きし、ビジネス成功の秘密について解説いただいた。

宮川 義之 氏 株式会社ゼペット 代表取締役
中屋 優大 氏 株式会社美人時計 代表取締役

写真:「時代を創るプロデューサー力」

2009年8月8日
公開プレ講座
「時代を創るプロデューサー力」

「蛙男商会」「秘密結社鷹の爪」など話題を呼んでいる株式会社DLEより、椎木社長が来校。
「ビジネスの裏側にあるのはコンテンツパワーの可能性に対する熱い思いと、問題意識。その思いがなければ、プロデューサーという職業はつとまらない。」

椎木隆太 氏
株式会社DLE 代表取締役社長


写真:「コンテンツ業界キャリアセミナー」

2009年7月25日
公開プレ講座特別編
「コンテンツ業界キャリアセミナー」

毎回倍率が高く、狭き門とされているコンテンツ業界の就職、転職活動。コンテンツ業界を目指す大学生、社会人の方々に向け、書類選考や面接のポイントについて担当者が解説。

川口 洋司 氏(日本オンラインゲーム協会事務局長)
志村 武紀 氏(電通チーフプロデューサー)
廣瀬 禎彦 氏(コロムビアミュージックエンタテインメント取締役)

写真:「変わる広告、メディア、コンテンツ」

2009年7月17日
公開プレ講座
「変わる広告、メディア、コンテンツ」

「広告は変わらない。変わっているのは広告ではなく消費者なのでは?」という問題提起に対し、それぞれのゲストが関わっている広告業界の現状を登壇者がディスカッション。

志村 武紀 氏(電通)、川原 和彦 氏(博報堂)
森 祐治(TCPL講師)、青木 秀(TCPL講師)、菊池 尚人(TCPL所長)

写真:「

2009年7月10日
公開プレ講座
「"ご当地バージョンコンテンツ"という可能性」

「実際の地名・社名をゲームに登場させたモノポリー大阪版。ゲームというコンテンツを使って地域振興にも貢献できたのではないかと思う。」

植田 幹浩 氏
日本モノポリー協会地域振興担当・理事

写真:2009年7月8日~「オンラインゲーム講座」


2009年7月8日~「オンラインゲーム講座」

日本オンラインゲーム協会の協力により、業界を代表する
各社より講師をお迎えし、業界の現況、今後の展望などを講義。

第1回講師 森川 亮氏
NHNジャパン株式会社代表取締役社長



写真:「日本コンテンツの海外進出」

2009年6月25日
ビジネス交流会
「日本コンテンツの海外進出」

世界中から関係者が集まり、あらゆるコンテンツが売買される「MIPCOM」を紹介。世界のマーケットブームと最新動向について受講生とディスカッションが行われました。

西 容子 氏
リードミデム東京オフィス

写真:「コンテンツと不動産がつくる新しいビジネス」

2009年6月20日
公開プレ講座
「コンテンツと不動産がつくる新しいビジネス」

「メディアに取り上げられ、入居率を上げる。メディアを最大限利用し、これまで不動産業界になかったビジネスモデルを積極的に展開したい。」

藤田 精 氏
株式会社明来代表取締役社長

写真:「新たなメディア、

2009年6月9日
公開プレ講座
「新たなメディア、"放送×サイネージ"」

「放送波でネット通信を行うことにより、メディア環境は大きく変化。新たなビジネスが生まれる可能性は高い。」

藤 勝之 氏
株式会社エフエム東京
マルチメディア放送事業本部

写真:2009年5月30日~「映画ビジネス講座」


2009年5月30日~「映画ビジネス講座」

様々な大作に関わる鍋島壽夫氏により、全5回の選択科目がスタート。
豊富な経験に基づく、映画プロデューサー論を展開。

鍋島壽夫氏
角川映画プロデューサー

写真:TCPL2期入所式

2009年4月25日
TCPL2期入所式

TCPL2期生が入所。10月の修了に向け、6ヵ月間のカリキュラムでコンテンツ業界への就職・転職・キャリアアップを目指す。

写真:「

2009年4月4日
公開プレ講座
「"Laugh&Peace 沖縄映画祭"が目指すコンテンツビジネス」

「世界進出は今後目指したいことの1つ。沖縄映画祭をきっかけに日本のお笑いが世界で受け入れられてほしい。」

水谷 暢宏氏
吉本興業株式会社 上席執行役員


写真:「キャラクタービジネス業界で求められる

2009年3月1日
公開プレ講座
「キャラクタービジネス業界で求められる"プロデューサー力"とは?」

「キャラクタービジネスのスキームは日本独特。海外進出、多メディア展開はプロデューサーの手腕にかかっている。」

陸川和男 氏
株式会社キャラクター・データバンク代表取締役社長

写真:第1回NEW BUSINESS WORKSHOP発表会

2009年2月28日
第1回NEW BUSINESS WORKSHOP発表会

TCPL1期生が自らのビジネスプランをプレゼンテーション。新たなコンテンツビジネスモデルが次々と登場

サポーター企業ならびにコンテンツ関連企業が来場

写真: 「アニメ製作と制作」

2009年2月15日
公開プレ講座
「アニメ製作と制作」

「今後の市場をつくりあげていくのは、新鮮な発想力と枠組みにとらわれない柔軟性のある人材。」

竹内宏彰 氏

株式会社シンク取締役プロデューサー

写真:「プロデューサーという仕事、プロジェクトを動かす力」

2009年2月8日
公開プレ講座

「プロデューサーという仕事、プロジェクトを動かす力」

「自身が目指すキャリアプランを実現するには、セルフイメージを高めるのは重要。」

山崎拓巳 氏
「凄いことはアッサリ起きる」−夢−実現プロデューサー

写真:カリキュラム発表会

2009年2月7日
カリキュラム発表会

「産学連携のカリキュラムでビジネスとクリエイティブ両面の知識とスキルをもったプロデューサーが生まれることを期待したい。」(サポーター企業各社)

野澤泰志 氏(経済産業省)
山本裕一氏(総務省) ほか
サポーター企業、大学等教育機関が参加

写真:「モバイル業界で求められる

2009年1月25日
公開プレ講座

「モバイル業界で求められる"プロデューサー力"とは?」

「プロデューサーとして大切なのは個性。必要なのは、その個性を伝えるコミュニケーション能力。」

落合伸行 氏
株式会社サイバードB to C事業本部
第一コンテンツ事業部事業部長

写真:2008年12月6日 特別講義


2008年12月6日 特別講義

「Blue Bridge」「Zoomer」創始者の、クリストファー・テイト氏が来校。
新規ビジネスを生み出すアイデアなどを日本語で講義。

クリストファー・テイト氏
Blue Bridge C.E.O. C.T.O.


写真:「エンタメ業界で求められる

2008年11月10日 公開プレ講座

「エンタメ業界で求められる"プロデューサー力"とは?」

「ヒットコンテンツをつくり、何もないところからビジネスを生み出すことがプロデューサーに求められる力。その力は、実力、運、強い意志を貫く努力という3つの要素が重なって成功できるもの。」

水谷暢宏 氏
吉本興業株式会社 上席執行役員

写真:廣瀬禎彦 氏

コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社
取締役名誉相談役
廣瀬禎彦 氏

必要なのは作品を見極める力。今の世の中には、プロデューサーといいながらプロデューサーの仕事をやっていない人間はたくさんいます。きちんとしたプロデューサー教育が必要です。

写真:中井秀範 氏

株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー 執行役員
中井秀範 氏

吉本興業は、ラジオの時代にテレビに芸人を出演させ、寄席を満席にしたことがある企業。多様化するメディアを使いこなせるコンテンツプロデューサーが本ラボから生まれることを期待しています。

写真:水谷暢宏 氏

吉本興業株式会社 上席執行役員
水谷暢宏 氏

一流のプロデューサーとは、ユニークなクリエーターたちと付き合いながら、言われたことができて、トラブルにも対処し、きちんとものづくりに関わっていける人だと思います。

写真:竹内宏彰 氏

株式会社シンク
取締役エグゼクティブプロデューサー竹内宏彰 氏
竹内宏彰 氏

市場の変化を見極める能力、ビジネスターゲットの明確化、世界へ向けたコンテンツの発信、複数収益ウィンドウの創出です。 多様な目をもち、利益を得るのがプロデューサーの仕事です。

写真:高山晃 氏

株式会社ファンワークス
代表取締役社長

高山晃 氏

仕事はお金を残すよりも、おもしろい人との出会い方をつくっていくこと。新しいことや、おもしろいことをやっている人のためのオープンな環境づくりも考えたい。

写真:西村博之 氏

ニワンゴ取締役管理人
西村博之 氏

プロデューサーになる秘訣...。口がうまければ生き残れると思いますよ。

写真:水口哲也 氏

キューエンタテインメント株式会社

代表取締役CCO
水口哲也 氏

コンテンツは国境を越えていく可能性を秘めたもの。今後も、アーティスト、クリエーターの感性をもって仕事をしていきたい。

写真:野澤泰志 氏

経済産業省文化情報関連産業課
メディアコンテンツ課
野澤泰志 氏

ビジネスチャンスはあらゆるところに眠っている。知識と経験を活かして、世界に誇れるようなコンテンツをつくるプロデューサーを待っている。

写真:竹中禎一 氏

コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社常務執行役
竹中禎一 氏

デジタル時代のプロデューサーには、1つの視点だけではなく、360°から物事を考えビジネスを組み立てる力が求められている。

写真:陸川和男 氏

株式会社キャラクター・データバンク代表取締役社長
陸川和男 氏

キャラクタービジネスは、そのキャラクターがもつメッセージ性や世界観などを使ってコンテンツをプロデュースしていくビジネス。

写真:塚本幹夫 氏

株式会社フジテレビジョンデジタルコンテンツ局デジタル事業センター
デジタルビジネス推進部長
塚本幹夫 氏

放送からネット、ネットから放送。自由なコンテンツ発信を行い、おもしろいコンテンツをつくりたい。

写真:辻勝明 氏

株式会社ライブドアメディア事業部
インフォメーションメディア部
エンタメグループ
辻勝明 氏

CGM、Web2.0。ネット文化特有のエンタメコンテンツづくりを行った。メディアの特性を活かしたコンテンツづくりが成功のポイント。

写真:山口康男 氏

(中)日本動画協会 専務理事
山口康男 氏

いつも不況と言われるコンテンツ業界であるが、人を夢中にさせる魅力が確実にある。人とのつながりを大切に、ビジネスとして成功させる力をもつプロデューサーになってほしい。

写真:豊永真美 氏

ジェトロ輸出促進・農水産部 主査
豊永真美 氏

現在、フランスで日本コンテンツを扱うのは、有望性を認識した大企業。日本のコンテンツ部門を立ち上げる企業のほか、日本コンテンツを独自に扱う中小企業を買収する例もある。

写真:金正勲 氏

慶應義塾大学DMC機構 准教授
金正勲 氏

コンテンツの世界進出を目指すには、海外諸国のコンテンツに対する姿勢を把握することが必要。

写真:山口哲一 氏

バグ・コーポレーション株式会社
代表取締役社長
山口哲一 氏

CDは売れなくなっているが、音楽業界が不況なわけではない。ネット、ケータイなど新規メディアにあるビジネスチャンスを活かしたスキームづくりが重要。

写真:川口洋一 氏

オンラインゲーム協会 事務局長
川口洋司 氏

アジア諸国を中心にブームとなっているオンラインゲーム。今後、メジャーとなりうるこの分野には、たくさんのビジネスチャンスが潜んでいる。

写真:松本悟 氏

株式会社バンダイチャンネル 代表取締役社長
松本悟 氏

ケータイやネットへの配信は、新しいアニメの収益ウィンドウの1つ。今後市場拡大も予測されるこの分野には多くの可能性があると考えている。

写真:加藤友誠 氏

北斗の拳25周年プロジェクト
プロデューサー
加藤友誠 氏

マンガからアニメ、映画、そしてリメイクやイベントなど、クオリティの高いコンテンツをリプロデュースすることで、もっと多くの人たちに楽しんでもらいたい。

写真:吉田博高 氏

株式会社虎の穴
代表取締役社長
吉田博高 氏

好きなことを、楽しんでやる。それが起業の秘訣。私の場合も好きで始めたパソ通の仲間がビジネスの基盤になっている。