菊池 尚人
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科准教授

産・官・学すべての視点からコンテンツビジネス業界を見つめる
慶應義塾大学経済学部卒業後、郵政省入省。通信政策局課長補佐にて退官。 その間、フランス・パリ高等商科大学で欧州情報通信事情等を調査。 現在、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究准教授、 違法音楽配信対策協議会会長、中間法人「融合研究所」(You Go Lab)理事、社団法人デジタルメディア協会参与等を務める。 昨年まで、コロムビアミュージックエンターテインメントのレーベル代表を兼務。 現在も複数の原盤制作・コンサート制作をプロデュース。
廣瀬 禎彦
121ワークスLLC代表

コンテンツビジネスの「仕事人」
慶応大学大学院工学研究科修士修了、日本アイ・ビー・エム(株)に27年間在籍後、(株)アスキー専務取締役、(株)セガ代表取締役副社長、アットネットホーム(株)代表取締役社長兼CEO、コロムビアミュージックエンタテインメント(株)代表執行役兼最高経営責任者(CEO)などを歴任。 著書に「IBMで学んだことアスキーで得たことセガで考えたこと」(WAC出版/2001年)、「自分の値打ちを高める法」(WAC出版/2009年)がある。また、次世代リーダーに役立つノウハウを伝授する「廣瀬禎彦ブログ」を公開している。
小野打 恵
株式会社ヒューマンメディア代表取締役社長

業界の動向を読み解き、時代に即したコンテンツプロデュースを目指す
1985年に株式会社ヒューマンメディアを設立、代表取締役社長に就任。 メディアコンテンツに関わる市場調査・産業構造分析のほか、 ポップカルチャーをはじめとするコンテンツ分野の事業プロデュースを手掛ける。 また、デジタルコンテンツ協会、コンテンツ学会の理事ほか、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科講師を務める。
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森 祐治

ファイナンスとビジネス戦略でコンテンツを成功へ導く達人
McKinsey & Company、Microsoft Corp.にて事業企画・戦略立案・実施に従事し、2005年より現職に就任。コンテンツ事業への投資・コンサルティング・映像作品プロデュースを行い、日本で初となる有限責任事業組合(LLP)によるハリウッド共同のアニメ製作プロジェクトを推進している。このほか、デジタルハリウッド大学大学院専任教授、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科講師を務める。
現在CNET Japanにてコラム「情報経済への視点」を連載中。
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青木秀

インターネットを活用したビジネス開発を実践する起業家
CG/VR/ ゲーム開発会社にてモーションキャプチャスタジオのマネジメント、経営企画を経て、デジタル系スクールにてマーケティング・プロモーションを統括。独立・起業後、ネット事業開発、ネット広告代理事業、ネットメディア事業開発を経て、現在は大手通信系グループ会社取締役として新規ネットスクール事業の開発を行っている。
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高橋 靖典

クロスメディア展開を得意とする実践派プロデューサー
数社のコンテンツ制作会社にて、テレビ番組、Web・モバイル、音楽、ゲーム、CG、VRなど様々なジャンルでの新規事業の立ち上げ、及び企画・制作に従事。2008年より現職。多様なコンテンツビジネスのプランニング、コンサルティングを行う。
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上沼 紫野

知的財産、国際ビジネス法務を専門とする弁護士
東京大学法学部卒業後、Washington University in St.LouisにてLL.M.(法学修士号)取得。米国の法律事務所での研修を経て、国際ビジネス法務、知的財産権関連事件、IT関連事件を中心に業務を行う。一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構事務局長も務める。
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遠藤 由紀子

起業アドバイスにも強い 企業法務、IT法を専門とする弁護士
慶應義塾大学法学部卒業、慶應義塾大学大学院法学研究科修了。起業支援、事業再生、倒産法、IT法のほか、企業法務全般を中心に業務を行う。東京商工会議所早期転換・再挑戦支援相談員、中小企業基盤整備機構経営支援アドバイザーほかを務める。
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秀間 修一

コンテンツに関る「ライツ」と「著作権」の専門家
1996年、株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント取締役に就任し、2007年 より現職。音楽出版ビジネスに関する管理業務全般(著作権契約・原盤契約・アー ティスト契約・出版契約・商品化権契約・その他ライセンス契約・印税計算等)を専 門分野とし、音楽制作者連盟、音楽出版社協会等各団体にも関わる。近著に「すぐに役立つ音楽著作権講座」(シンコーミュージック・エンタテインメント刊)がある。
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