TCPLブログ

NEW BUSINESS WORK SHOP

2009年6月30日 12:10
NEW BUSINESS WORKSHOPの「アイデアワーク」の授業で成功分析法という
他業態で成功している要因を他の業態に当てはめてみるというワークを行っています。

29日の日経MJにこちらの「ラウンドワンが昨年8月から導入したネット対戦形式
で行うボウリングの利用が好調」という記事が出ていました。


http://www.vsweb.round1.co.jp/vsweb/pc/index.html



第一期のときにボーリング場をテーマに上がっていたのですが、
ディスカッションの際に、このネタも出ていたし、実はもっと進化したネタも
出ていました。
ビジネスは様々な組み合わせで新しいビジネスを生み出せるものです。
今年の二期生も面白いビジネスを考え付きそうな人たちが多く、楽しみにしていす。

NBWS講師 高橋

沖縄国際映画祭3

2009年3月26日 17:33
DSC06196.jpgのサムネール画像既報の通り、3/19(木)から3/22(日)、「沖縄国際映画祭」に東京コンテンツプロデューサーズ・ラボをはじめとするCATグループが参加。「コンテンツマーケット」に出展いたしました。地元沖縄に帰っていたCAT卒業生のお手伝いもあって、準備から撤収までの5日間を無事に終えることができました。いや?連日曇天ではありましたが、とにかく暑かったです!朝の準備段階から泡盛...じゃなく汗が噴き出しておりました。

映画祭の情報は、 コチラ→ http://www.oimf.jp/jp/


ラフ&ピースをテーマに初開催となった「沖縄国際映画祭」ですが、テレビ報道などでご存知のように、凄い人数のよしもとのタレントさん、映画監督や主演俳優なども国内外から集結。
メイン会場のシネコンからビーチに特設された巨大ステージにいたるまで、長距離のレッドカーペットが敷かれ、映画関係者や人気タレントを一目見ようと連日朝早くから溢れんばかりの人々々...。沖縄というハンデを乗り越え、4日間でなんと12万人の集客があったそうです。さすがよしもとさん、タレントやコンテンツをお持ちの強みが活かされた、開かれた映画祭という印象を強く受けました。

一方「コンテンツマーケット」への来場者は大人から子供まで幅広く、米軍基地関係者や映画祭関係者などの外国の方も多数いらっしゃいました。そんな皆さんは、予想通り、アニメーション校学生のイラスト作品などを熱心にご覧になっていました。日本のアニメ、キャラクターコンテンツの人気の高さを実感いたしました。

CATグループとよしもとさんの長年の提携によりお声をかけていただいたこの映画祭ですが、TCPLの体験に参加の方のお顔なども見かけましたし、ビジネス主任講師の森先生、JOGA川口さん、小学館の久保さん、ファンワークス高山さんにもお会いしました。エンタメ系コンテンツ業界の方々に加え、行政や産業界からご参集の大勢の方々と実に有意義な交流の場が持てましたので、このネットワークをまた受講生や卒業生の皆さんの役に立つものにしてゆきたいと思います。
(ちなみに私は審査員として来場していた映画監督のジェリー・ザッカー氏のコメディー作品のファンでありまして、記念写真など撮っていただき、これまた大変有意義でございました。)

ところで、東京に戻ったら電車の中でいきなり目がショボショボ、鼻がムズムズし始めたのにはビックリ。日常では気づかない空気の汚染を、初めて実感いたしました。やはりこの時期、花粉症にお悩みの方は、沖縄を訪れてみては?の感を強く持ちつつ、来年も映画祭でお待ちしています。
                                           
                                事務局 小西一弘






沖縄国際映画祭2

2009年3月 9日 13:05
前にお知らせしたように、3/19(木)から3/22(日)に、開催される沖縄国際映画祭に
CATグループとして「コンテンツマーケット」に出展いたします。
映画祭の情報は、 コチラ→ http://www.oimf.jp/jp/

ブース内ではグループ校のアニメーションカレッジ専門学校の学生作品の
展示、上映、キャットミュージックカレッジ専門学校の学生の映像作品、
アジアITコンテンツビジネス研究会の提供による映像作品上映などを行う予定です。

一線で活躍する吉本のタレントさんが大挙して連日出演するようですし、
りんけんバンドをはじめ、夏川りみさんらの音楽イベントも、ラインナップが出揃いつつあります。
普段から土日は多くの家族連れや若者が多く集まるアメリカンビレッジですから、
春休みの3連休なので大変な賑わいが予想されます。当グループのブースにもたくさん集客したいものです。

さて前回、沖縄本島の海開きは正式には4/1と記載したのですが、現地情報部員によると実は昨年、
八重山に先駆けて本島でも3月に海開きをした海水浴場があったようです。
年々、競争みたいになっていて今年はどこが一番かというのも話題になりつつあります。
ちなみに昨年はさすがに寒かったそうです。温暖化が進む中、今年はどうでしょうね?

ところで、今年は例年以上に花粉症にお悩みの皆さんが私の周りにも多いのですが、
沖縄では花粉症はないようです。泡盛が花粉症に良いという説もあります。
お時間と懐具合の都合のつく方は沖縄国際映画祭に足を運んでみては?


                                                                                       事務局 小西一弘
okinawa_movie.jpg


ユーチューブ事情?

2009年2月25日 19:06
撮影でテープ交換を心配しないでよい、ハードにデータが貯まる、というのがまだシックリこなくて、撮影を開始してテープ交換のタイミングと思わ れる頃になると、お恥ずかしいことに自然とソワソワしてしまいます。私にとっては、籠でエッサホイサ走っていた時代から自動車になったくらいの違いだ なぁ。どっちも良さがありますよね。
 
さて、新しいこと大好きの知り合いディレクターが、長時間撮影のメリットを活かしていろんな実験を始めました。そのひとつが、ご自宅のベランダでの24時間撮影。それをユーチューブにのせました。
 
タイトル: one day in 5 minutes
そうしたら。
 
アップして数分で、YouTubeから下記メールが届いたそうです。

----------------------------------------------------------------
あなたの動画「one day in 5 minutes」に、WMG さんが所有またはライセンスを所持しているコンテンツが含まれている可能性があります。

あなたが何らかの措置を講ずる必要はありませんが、自分の動画に与える影響についてご興味がある場合は、アカウントの [動画 ID の一致] セクションをご覧ください。

Sincerely,
- YouTube チーム
----------------------------------------------------------------

文中のWMGは、ワーナーミュージック・ジャパンの事らしい。
市販の曲(アートオブノイズのMoments In Love)を使ったから、だそうです。
数分でチェックされるとは!ユーチューブ恐るべし。

で、音だけカットされてしまったとのこと。サイレント。

それでは淋しいので、YouTubeの「オーディオ入れ替え」で適当な音楽を
入れたそうです。

そうしたら。

なぜかアートオブノイズのMoments In Loveがまだ残ってる。

ノーマル画質から「HDで表示する」に切り替えると入れ替えた曲に変わり、
もう一度、ノーマル画質に戻すと元の曲になるとのこと。
 
ユーチューブの音チェック、どのようになっているのでしょう?
不思議です。
 
個人的には、2種類の音楽で映像が確認できて面白いのですけど。
音楽によって、違う命をもった作品になりますよね。
 
(ついでながら、画面に出てくる英語表現は、少し変えてもらうようお願い
しています!) 
 
 
NM

沖縄国際映画祭1

2009年2月 9日 21:10
来る3/19(木)から3/22(日)に、沖縄県北谷町「アメリカンビレッジ」一帯で、沖縄国際映画祭が開催されます。 運営担当は(株)よしもとラフ&ピースということもあり、日頃のご縁もあって、TCPLもCATグループとしてブース出展することになりました。

 映画祭自体の情報は、 http://www.oimf.jp/jp/ からご確認いただくとして、ここでは開催地である沖縄についてお伝えしましょう。 さて、会場となる「アメリカンビレッジ」には商業施設やシネコンもあり、ライブハウスやホテル、サンセットビーチという素晴らしい夕陽を見れるビーチもあるという絶好のロケーション。ビーチの特設ステージではよしもとのタレントさんによるお笑いライブや沖縄のアーティストのコンサートなども行われるようですので、連休を利用した観光旅行としてもお楽しみいただけます。 沖縄本島では4/1が正式な海開きですが、2月の今でも日中は水遊びをする旅行者もいるようです。という事で、開催日程の3月後半は晴れていれば日焼け対策も必要な気候になります。我々のブースは北谷町公営駐車場に設置されますので、ビーチからは少し離れますが、アスファルトの照り返しなども強くなることが予想されます。薄着でお越しください。

今回音楽部分をプロデュースされるのは、10年ほど親しくさせていただいている「りんけんバンド」の照屋林賢さん。沖縄ポップ界の第一人者であり、サンセットビーチの真ん前でレコーディングスタジオを始め、ライブハウス「カラハーイ」、レストラン「南ぬ天」などの経営者でもあります。会期中は催し物の会場としても使用されますし、デカいカメラを提げてビーチ周辺で写真を撮りまくる、りんけんさんの姿を必ず見かけることができるはず。 http://www.rinken.gr.jp/restaurant/kalahaai/index.html

またレセプションなどで使用されるホテル、「ザ・ビーチタワー沖縄」 は沖縄では最高層の24階建てで、東シナ海を臨む展望と、米軍基地関係のアメリカンな山側の景色が沖縄ならではなのであります。ちなみに、CATグループの学生がお世話になっている学生寮と同じ会社の経営になっとります。  http://www.hotespa.net/hotels/okinawa/

さて、第1回目は、「映画祭に出展しますよ」のご報告がてらこの辺で。また続報をお知らせいたします。
                                                  事務局 小西一弘

すずきじゅんいち氏

2009年2月 6日 19:22
昨日2月5日の日経新聞文化欄(40ページ、背面)に、すずきじゅんいち氏(映画監督)が文章を寄せている。
 
氏とは、「マリリンに会いたい」、「イン・ザ・スープ」時代にお目にかかった以降、しばらくご無沙汰していたが、ニューポートビーチ・フィル ム・フェスティバルにて数年前、幸運にも私が前職でプロデュースした「文化財の3次元彩色再現」をテーマにした映像が入選して上映されたのをきっかけに、 またお世話になるようになった。
 
温和な中に情熱を秘めている映画人である。現在もロサンジェルスを拠点としておられる。少し前までは主にプロデューサーとして活躍されていたが、最近では監督として意欲的に作品をつくられている。
 
このたび紹介されているのは、日系収容所内の日系人の日常を写真に記録し続けた、東洋宮武という写真家に関するドキュメンタリー「東洋宮武が覗いた時代」。日本でも4月に公開予定とのこと。
 
東洋宮武は、ロサンジェルスのリトル東京で写真店を営んでいたが、家族とともにカリフォルニア州のマンザナ収容所に移った。そこに持ち込んだ唯 一のカメラレンズを用いて、仲間の大工のヘルプを得て手製のカメラをつくり、収容所内の穏やかな表情を撮影し始めたという。そのために必要なフィルムなど は外部からの差し入れだが、それをマンザナ収容所の所長は黙認した。
 
「カメラのない写真家は羽のない鳥と同じだ」と言った。黙認した上に、友人の写真家アンセル・アダムスを収容所に招いているそうだ。
 
そんなひとつの言葉、ひとつのアクションに、渦巻く思いと歴史の重層を感じる。
ぜひ見に行きたいと思う。

N.M

音楽シーン色々

2009年2月 3日 17:33

1/22に、CATグループ校の「公開オーディション東京大会」が開催されました。これは総合音楽専門学校であるキャットミュージックカレッジと、ダンス&ボーカルスクールのLittle CATの学生たちを広く業界にアピールし、将来へつなぐ目的で14回にわたって大阪で開催され、多くのアーティストやタレントらがこのオーディションから育っています。今回が初の東京開催となったのですが、久々に聴く彼らの演奏は若々しく新鮮でしたが、反面荒削りな印象で、ややテンパッテいる様子もあり、まだまだ磨かなきゃな...と感じられました。

さて、その翌日には同じくキャットの卒業生が赤坂にて2度目となる東京でのライブ出演。こちらは前回の上京時にプロのステージ演出家から、いくつかのアドバイス...というかボロボロにダメだしがあったせいか、一皮むけた感じの出来ばえでした。それでもまだ60点くらいの出来ではありますが、TVの収録もあったのでリアルな業界の空気を経験できたのだから、今後に役立てて欲しいです。


そして1/31にはCATミュージック・エージェンシーの所属アーティスト「スムルース」のツアーファイナルが渋谷O-Eastで開催、こちらも久々の東京におけるワンマンライブでした。若い彼らですが、さすがと思わせるステージでした。演奏力も上がり、演出面やMCなども良く練られており、何より彼らのプロとしての意識が大きく成長した様子で、それが客席にも届いたのでしょう、満員のお客様は最後まで大変盛り上がっており、ちょっと感動的でさえありました。


このように音楽のシーンにおいては様々な段階があり、求められるものもそれぞれ違っているのですが、皆一段ずつ階段を昇って行くのだな...と改めて思いました。自分にとっての力の限界も、置かれる立場によって向上し、それに伴って自分たちの影響力は音楽的にはもちろん、ビジネス面においても最初の頃が嘘のように拡大します。
音楽のシーンにも不況の影響や、若者の価値観の多様化など逆風も強いのですが、普遍的に世の中に必要なのが音楽であったりもします。
音楽業界を志す人たちは是非ですね、前を向いて、上を向いて頑張って欲しいなと思うのであります。



事務局 小西一弘

ブログ再開

2009年1月28日 17:09
サイトのリニューアルに伴い、お休みしていたTCPLブログでありますが、いよいよ再開いたします。ごく一部、西の方から聞こえる再開待望論に、やっとお応えできるようになりました。長らくお待たせしました。
これからは、講師、受講生にも参加していただく予定になっておりますので、最新のコンテンツ情報や、業界動向、さらにはまったく主観的なコラム(...私の事ね)などが展開されることでしょう。期待しております。

さて、先日TCPLで公開講座をご担当いただきました、角川映画の鍋島プロデューサーにお声掛けいただき、「旭山動物園物語 ~ ペンギンが空をとぶ ~」の完成披露試写会にお邪魔しました。渋谷C.C.Lemonホール(私にとっては渋公。渋谷は渋公とハチ公だな)という大箱に、多くのマスコミや一般来場者がワンサ(ハチ公関係ね)と集い、大変な盛況振りでした。豪華な出演者の舞台挨拶の後上映された映画自体も、実話に基づく心がホワンとする作品でした。
そして終映後、2階席前列からお立ちになる秋篠宮ご夫妻!来場されているとは聞いていたものの、こんな近くにいらっしゃったとは驚きました。

長年色々なアーティストや芸能人にお会いしたけれど、皇族をこんなに近くでお見かけしたのは初めてで、しかも何だかドキドキしてしまいました。日頃はあまり身近に感じることはないものの、こうして拝見すると強い印象が残るのは、不躾な言い方で申し訳ないのですが、さすがだな...と改めて感心し、存在感というのは、技術や演出を介さずとも、確実に人の心に届くことを実感した次第でありました。

事務局 小西一弘