2012年国際マンガサミット、鳥取県が候補地に
2010年3月10日 11:31
東アジアを中心に各国のマンガ関係者が年に一度集まる国際マンガサミット、2012年の開催候補地に鳥取県が候補に挙がっている。候補地に挙げられたことを記念し、水島新司氏、モンキー・パンチ氏、里中満智子氏など、国内マンガ家28名がマンガの寄せ書きをした色紙が鳥取県に寄贈された。
国際マンガサミットは、1996年に日本からスタートし、現在は大規模な国際イベントへと成長している。国内外のマンガ家が集まり、マンガを通した文化交流や著作権などをテーマにしたシンポジウムのほか、様々な企画が行われる。
2008年は京都、2009年は台湾で行われ、2010年韓国、2011年中国が既に決まっている。2012年の鳥取は2010年の韓国サミットで正式決定される予定だ。
鳥取県は『名探偵コナン』の作者青山剛昌さん、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者水木しげるさん、また『遥かな町へ』などで国際的に知られる谷口ジローさんらの出身地として知られる。こうした作者や作品と観光、地域振興を結びつけた取り組みを積極的に推進している。国際マンガサミット開催を機に、マンガが得意な自治体としてさらに広く認知されていくことを行政も視野にいれているようだ。
国際マンガサミットは、1996年に日本からスタートし、現在は大規模な国際イベントへと成長している。国内外のマンガ家が集まり、マンガを通した文化交流や著作権などをテーマにしたシンポジウムのほか、様々な企画が行われる。
2008年は京都、2009年は台湾で行われ、2010年韓国、2011年中国が既に決まっている。2012年の鳥取は2010年の韓国サミットで正式決定される予定だ。
鳥取県は『名探偵コナン』の作者青山剛昌さん、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者水木しげるさん、また『遥かな町へ』などで国際的に知られる谷口ジローさんらの出身地として知られる。こうした作者や作品と観光、地域振興を結びつけた取り組みを積極的に推進している。国際マンガサミット開催を機に、マンガが得意な自治体としてさらに広く認知されていくことを行政も視野にいれているようだ。










