中国検索大手の百度、映像コンテンツのネット配信会社を設立へ
2010年1月12日 10:48
中国の検索エンジン大手「百度(Baidu)」は、現地時間2010年1月6日、中国のインターネット・ユーザーに向けて映像コンテンツをネット配信する会社を設立する計画を明らかにした。コンテンツ・プロバイダと契約し、著作権保護されているコンテンツを配信する計画だ。映画、テレビ番組、スポーツ・イベント、アニメーションといったコンテンツを用意するという。
China Mobile(中国移動)のホットライン・サービス事業で社長兼COOを務めていたYu Gong氏が、新会社のCEOに就任する。百度マーケティング/事業開発担当バイス・プレジデントのXuyang Ren氏は「中国で映像コンテンツへの需要が高まっていることから、新会社を設立してユーザーや顧客に高品位のコンテンツを提供する」と述べている。
設立時期やサービス開始時期などの詳細については明らかにしていないが、サービスは広告モデ
ルで運営する予定。また中国のほか世界の主要コンテンツ・プロバイダのネットワークを通して新会社を業界リーダーに育て上げたいとしている。百度の検索プラットフォームが事業の基盤になるとも説明している。
China Mobile(中国移動)のホットライン・サービス事業で社長兼COOを務めていたYu Gong氏が、新会社のCEOに就任する。百度マーケティング/事業開発担当バイス・プレジデントのXuyang Ren氏は「中国で映像コンテンツへの需要が高まっていることから、新会社を設立してユーザーや顧客に高品位のコンテンツを提供する」と述べている。
設立時期やサービス開始時期などの詳細については明らかにしていないが、サービスは広告モデ
ルで運営する予定。また中国のほか世界の主要コンテンツ・プロバイダのネットワークを通して新会社を業界リーダーに育て上げたいとしている。百度の検索プラットフォームが事業の基盤になるとも説明している。










