解体前のフランス大使館でアートイベント「No man's Land」
2009年12月25日 12:12
東京都港区の在日フランス大使館は、日仏交流150周年を機に、敷地内に新館を建設。
11月上旬には大使館機能の移転が完了し、大使館旧館の取り壊しが目前に迫っているが、2010年1月31日(日)まではこの旧館に入館できる最後のアートイベント「No Man's Land(ノー・マンズ・ランド)」が開催中。
「No Man's Land」に参加しているのは、国際的に評価されていたり、頭角を現し始めた日仏のアーティストや、様々なクリエーション活動に携わる学生達。
ジャンルは、ヴィジュアル・アートからファッション、デザイン、建築など多彩で、日本からは写真家のHIROMIX(ヒロミックス)や、俳優の伊勢谷友介、建築設計事務所の"みかんぐみ"などが参加している。
展示される作品は、大使館が解体されるからこそ実現できるウォール・ペインティングや、解体廃材を用いて創ったオブジェなど。一般的な美術館では考えられない、作品群が並ぶ。
これらは事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭などのあらゆる空間に展示され、中にはイベント期間中も創作活動を続けるアーティストもいるとのこと。
■ 開催概要
主催 :在日フランス大使館文化部
期間 :2009年11月26日(木)?2010年1月31日(日)
開館 :木・日曜日 / 10時?18時、金・土曜日 / 10時?22時
休館 :毎週月?水曜日、2009年12月28日(月)?2010年1月6日(水)
場所 :フランス大使館旧館(東京都港区南麻布4-11-44)
入場料 :無料
11月上旬には大使館機能の移転が完了し、大使館旧館の取り壊しが目前に迫っているが、2010年1月31日(日)まではこの旧館に入館できる最後のアートイベント「No Man's Land(ノー・マンズ・ランド)」が開催中。
「No Man's Land」に参加しているのは、国際的に評価されていたり、頭角を現し始めた日仏のアーティストや、様々なクリエーション活動に携わる学生達。
ジャンルは、ヴィジュアル・アートからファッション、デザイン、建築など多彩で、日本からは写真家のHIROMIX(ヒロミックス)や、俳優の伊勢谷友介、建築設計事務所の"みかんぐみ"などが参加している。
展示される作品は、大使館が解体されるからこそ実現できるウォール・ペインティングや、解体廃材を用いて創ったオブジェなど。一般的な美術館では考えられない、作品群が並ぶ。
これらは事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭などのあらゆる空間に展示され、中にはイベント期間中も創作活動を続けるアーティストもいるとのこと。
■ 開催概要
主催 :在日フランス大使館文化部
期間 :2009年11月26日(木)?2010年1月31日(日)
開館 :木・日曜日 / 10時?18時、金・土曜日 / 10時?22時
休館 :毎週月?水曜日、2009年12月28日(月)?2010年1月6日(水)
場所 :フランス大使館旧館(東京都港区南麻布4-11-44)
入場料 :無料










