コンテンツ業界ニュース

国際Dシネマ映画祭 2010年の応募作品募集開始

2009年12月 1日 11:45
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、開催7回目を迎える2010年の応募作品の募集を開始した。
同映画祭は、才能のあるクリエイターの発掘と、新しい映像産業の発展を目的に、世界で初めてのデジタルシネマにフォーカスした国際コンペティションで毎年開催されている。

募集作品はデジタルで撮影・編集された映画で、エンターテインメント性とデジタルの新たな表現の可能性を感じる作品としている。これまでには、実写映画だけでなく、アニメーションも取り混ぜた様々な作品が受賞をしている。

募集は国際コンペティションとなる長編部門と、国内でのコンペティションである短編部門に分かれる。長編部門では長さ70分以上の映画でデジタル撮影・編集されたもの、デジタル上映が可能な作品を世界から募集。受賞者のうち国内クリエイターに対しては、次回企画制作を支援するSKIPシティアワードも贈られる。また、短編部門は15分から30分の作品が対象であり、将来、商業作品制作を目指す国内のクリエイター作品を広く募集している。

映画祭会期は、埼玉県のSKIPシティを会場に、2010年7月23日から8月1日までを予定。
期間中はコンペティション以外に、デジタル映画にまつわる招待上映や特集上映、関連企画も行われる。

▼SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2010(第7回)公式サイト

会期: 2010年7月23日(金)?8月1日(日)(予定)
会場: SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ホールほか
主催: 埼玉県、川口市、SKIPシティ国際映画祭実行委員会、特定非営利活動法人さいたま映像ボランティアの会

作品募集部門:
長編部門(国際コンペティション)・短編部門(国内コンペティション)
応募締切: 2010年3月1日(月)必着