放送業界、初の赤字へ転落
2009年9月24日 10:33
総務省が9月9日に発表した国内放送事業者の2009年3月期収支状況によると、地上波テレビ・ラジオ
局計195社全体の純損益は212億1900万円の赤字だった。前年度は620億4200万円の黒字だった。
赤字転落は資料上確認できる1976年3月期以来初めてのことである。
195社中、純損益が赤字だったのは半数以上の107社で、前年度の64社から大幅に増えた。
総務省では「広告費の減少傾向が続いており、経営に影響を与えている」と分析している。
局計195社全体の純損益は212億1900万円の赤字だった。前年度は620億4200万円の黒字だった。
赤字転落は資料上確認できる1976年3月期以来初めてのことである。
195社中、純損益が赤字だったのは半数以上の107社で、前年度の64社から大幅に増えた。
総務省では「広告費の減少傾向が続いており、経営に影響を与えている」と分析している。










