マイクロソフトとヤフー、ネット検索事業で提携合意
2009年8月11日 13:49
米ヤフーと米マイクロソフト7月29日、ネット検索事業で10年間提携することで合意したと発表した。これで長期に及んだ交渉が終結し、米グーグルのライバル同士が手を組むことになった。
合意内容は、ヤフーがマイクロソフトの検索エンジン「Bing(ビング、bing.com)」を自社サイトの検索エンジンとし、マイクロソフトが希望すれば、独自の検索技術を同社にライセンス供与する。ヤフーはマイクロソフトの検索広告技術を利用して両社の検索広告の販売を手がける。
今回の提携によりグーグルと2位との差が縮まる。米調査会社コムスコアによると、6月の米検索市場のシェアはグーグルが65%、マイクロソフトが8.4%、ヤフーが20%弱。マイクロソフトとヤフーを合わせてグーグルの半分以下だった。
ヤフーはこの取引によって設備投資を2億ドル節減する効果を享受し、年間5億ドルの営業収入を得ると予想されている。
合意内容は、ヤフーがマイクロソフトの検索エンジン「Bing(ビング、bing.com)」を自社サイトの検索エンジンとし、マイクロソフトが希望すれば、独自の検索技術を同社にライセンス供与する。ヤフーはマイクロソフトの検索広告技術を利用して両社の検索広告の販売を手がける。
今回の提携によりグーグルと2位との差が縮まる。米調査会社コムスコアによると、6月の米検索市場のシェアはグーグルが65%、マイクロソフトが8.4%、ヤフーが20%弱。マイクロソフトとヤフーを合わせてグーグルの半分以下だった。
ヤフーはこの取引によって設備投資を2億ドル節減する効果を享受し、年間5億ドルの営業収入を得ると予想されている。
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