世界コスプレサミット、日本代表初の世界一へ
2009年8月11日 13:48
アニメやマンガ、ゲームのキャラクターになりきる「コスプレ」世界一を決めるイベント「世界コスプレサミット2009」(テレビ愛知主催)の「コスプレチャンピオンシップ」が名古屋市で開かれ、「戦国BASARA」のコスプレをした日本が優勝し、初のコスプレ世界一に輝いた。
「世界コスプレサミット」は2003年にスタート。2005年からコスプレの完成度やパフォーマンスなどを競う現在の形になり、これまでイタリアやブラジル、フランスの参加者が優勝している。
今年は日本や米国、フランス、イタリア、ブラジルなどから史上最多の15カ国30人が参加。各国の予選を勝ち抜いた代表チームが3分の持ち時間でパフォーマンスを披露し、衣装、パフォーマンスへの演出力や創作力、エンターテインメント性、原作への忠実さなどで審査された。
今回日本代表チームは、真田幸村、伊達政宗のコスプレで登場。13本の刀を使ってパフォーマンスを繰り広げた。優勝した日本チームにはトロフィーと外務大臣しょうが授与された。
「世界コスプレサミット」は2003年にスタート。2005年からコスプレの完成度やパフォーマンスなどを競う現在の形になり、これまでイタリアやブラジル、フランスの参加者が優勝している。
今年は日本や米国、フランス、イタリア、ブラジルなどから史上最多の15カ国30人が参加。各国の予選を勝ち抜いた代表チームが3分の持ち時間でパフォーマンスを披露し、衣装、パフォーマンスへの演出力や創作力、エンターテインメント性、原作への忠実さなどで審査された。
今回日本代表チームは、真田幸村、伊達政宗のコスプレで登場。13本の刀を使ってパフォーマンスを繰り広げた。優勝した日本チームにはトロフィーと外務大臣しょうが授与された。










