「ニコニコ動画」のニワンゴ、著作権管理団体と音楽利用許諾契約を締結
2009年6月24日 17:44
動画共有サイト「ニコニコ動画」を運営するニワンゴ(東京・中央)は17日、音楽著作権管理団体のジャパン・ライツ・クリアランス(JRC、東京・渋谷)と利用許諾契約を締結したと発表した。
動画共有サイト「ニコニコ動画」の利用者は管理楽曲を自身で演奏したり自身で演奏したものに合わせて歌ったりした動画を投稿できる。
JRCが管理するミスター・チルドレンやスピッツなどの楽曲約6500曲が対象。ニワンゴがJRC管理下の楽曲の著作権使用料を肩代わりする。ただしアーティストなどの楽曲を直接流すことはできず、引き続き削除などの措置をとる。契約内容については1年ごとに見直すとしている。
ニワンゴはすでに日本音楽著作権協会(JASRAC)、イーライセンスと同様の契約を交わしている。
動画共有サイト「ニコニコ動画」の利用者は管理楽曲を自身で演奏したり自身で演奏したものに合わせて歌ったりした動画を投稿できる。
JRCが管理するミスター・チルドレンやスピッツなどの楽曲約6500曲が対象。ニワンゴがJRC管理下の楽曲の著作権使用料を肩代わりする。ただしアーティストなどの楽曲を直接流すことはできず、引き続き削除などの措置をとる。契約内容については1年ごとに見直すとしている。
ニワンゴはすでに日本音楽著作権協会(JASRAC)、イーライセンスと同様の契約を交わしている。










