「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」ドラえもんの誕生日にオープン
2009年6月18日 11:29
2011年のオープンを目指し「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」が川崎市多摩区長尾の向ケ丘遊園跡地内に整備されることになった。川崎市と藤子・F・不二雄プロ、藤子氏の妻・藤本正子さんの3者で4日、覚書を締結した。
昨年12月に発表された基本構想を踏まえ締結された覚書では、名称を「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」とすることや、ドラえもんの誕生日とされる9月3日(2011年)にオープンできるよう最大限努力するとした。
ミュージアムは構想に沿って、遺品の原画5万点を使いながら、ドラえもんなどの原画展示、藤子さんの漫画を読んだり映像を鑑賞できるコーナーを設ける予定で、同プロの伊藤善章社長は「市に申し出たのが11年前。感慨深い。応援してくれた市民、市長、担当者の方々に感謝したい。ドラえもんのアニメは子どもが最初に見る映画と言われており、子どもが最初に訪れる美術館にしたい」と抱負を語った。阿部市長は名称について問われ「計画案はパブリックコメントにかけるが、特段の問題が無い限りこの名前でいきたい」と話した。
ミュージアムは予約制で1日4回入れ替え。各回500人を予定。年間50万人を見込んでいる。
昨年12月に発表された基本構想を踏まえ締結された覚書では、名称を「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」とすることや、ドラえもんの誕生日とされる9月3日(2011年)にオープンできるよう最大限努力するとした。
ミュージアムは構想に沿って、遺品の原画5万点を使いながら、ドラえもんなどの原画展示、藤子さんの漫画を読んだり映像を鑑賞できるコーナーを設ける予定で、同プロの伊藤善章社長は「市に申し出たのが11年前。感慨深い。応援してくれた市民、市長、担当者の方々に感謝したい。ドラえもんのアニメは子どもが最初に見る映画と言われており、子どもが最初に訪れる美術館にしたい」と抱負を語った。阿部市長は名称について問われ「計画案はパブリックコメントにかけるが、特段の問題が無い限りこの名前でいきたい」と話した。
ミュージアムは予約制で1日4回入れ替え。各回500人を予定。年間50万人を見込んでいる。










