総務省、携帯コンテンツの中国進出を支援
2009年5月12日 12:34
総務省は、ゲームや音楽など携帯電話向けコンテンツ事業の中国進出を支援する体制を整えると発表した。中国が日本と同じ第三世代携帯電話(3G)に移行し始めたことをにらみ、国費を使って新たな技術開発や採用に向けた交渉環境を整備していくとのこと。
中国の携帯電話市場は契約件数ベースで約6億5000万件。日本の携帯電話市場に頭打ち感が漂うなかで、海外進出で活性化を目的としている。
新事業は「ICT(情報通信技術)先進事業国際展開プロジェクト」の1つであり、先に成立した今年度当初予算に盛り込まれている。
国内のコンテンツ事業者が連携して海外に進出することを想定し、国費約5000万円を投入。携帯向けの着信音やゲーム、電子コミック、映像配信など日本でなじみのあるコンテンツを中国の携帯向けに改良、採用に向けて官民共同で働きかけを加速していく。
中国の携帯電話市場は契約件数ベースで約6億5000万件。日本の携帯電話市場に頭打ち感が漂うなかで、海外進出で活性化を目的としている。
新事業は「ICT(情報通信技術)先進事業国際展開プロジェクト」の1つであり、先に成立した今年度当初予算に盛り込まれている。
国内のコンテンツ事業者が連携して海外に進出することを想定し、国費約5000万円を投入。携帯向けの着信音やゲーム、電子コミック、映像配信など日本でなじみのあるコンテンツを中国の携帯向けに改良、採用に向けて官民共同で働きかけを加速していく。










