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キャラクター・ビジネス大手が映画部門新設

2009年3月10日 12:46
「きかんしゃトーマス」「ボブとはたらくブーブーズ」「バーニー&フレンズ」など、世界的な人気キャラクターの権利ビジネスで知られるHit Entertainmentが、映画部門「Hit Movies」を立ち上げた。

同社が保有するテレビ・コンテンツの映画化から始め、やがては幅広いファミリー映画を取り扱っていくという。主に実写映画となり、製作費や規模は作品によって異なる。第1弾は「きかんしゃトーマス」で、誕生65周年を迎える2010年に映画版を公開予定。

今後の展望について、ピスターは「未就学児用の映画や、テレビ・シリーズの拡大版といった映画を作るつもりはありません。家族全員にアピールできるストーリー性のある作品を生み出していきます」と語る。