韓国に、映像制作用巨大ポスプロセンター設立
2009年3月 3日 11:24
韓国・釜山の海雲台区センタムシティ内に、ポストプロダクション(ポスプロ)の工程すべてに対応できる「釜山ポストプロダクションセンター」がオープンした。
総工費約322億ウォン。地上4階、地下1階で、面積は8236平方メートルと韓国最大規模を誇る。
デジタル・インターミディエイト(DI)、コンピューターグラフィック、デジタル・リマスタリングなど一連のポスプロ工程に対応可能で、2011年にはサウンド施設も完備される予定。
2月24日(火)のオープニング・セレモニーには、パク・チャヌク監督(『オールド・ボーイ』、『JSA』)、ホ・ジノ監督(『四月の雪』『春の日は過ぎゆく』)、イム・グォンテク監督(『シバジ』『酔画仙』)、日本の井関惺プロデューサー(『墨攻』『始皇帝暗殺』)、中国のプロデューサー、ミン・ビーヴァー・クウェイ("The Painted Veil")ら国内外の映画業界関係者300人が訪れ、開館を祝った。
今後は、海外からの利用も積極的に呼びかけていく。
総工費約322億ウォン。地上4階、地下1階で、面積は8236平方メートルと韓国最大規模を誇る。
デジタル・インターミディエイト(DI)、コンピューターグラフィック、デジタル・リマスタリングなど一連のポスプロ工程に対応可能で、2011年にはサウンド施設も完備される予定。
2月24日(火)のオープニング・セレモニーには、パク・チャヌク監督(『オールド・ボーイ』、『JSA』)、ホ・ジノ監督(『四月の雪』『春の日は過ぎゆく』)、イム・グォンテク監督(『シバジ』『酔画仙』)、日本の井関惺プロデューサー(『墨攻』『始皇帝暗殺』)、中国のプロデューサー、ミン・ビーヴァー・クウェイ("The Painted Veil")ら国内外の映画業界関係者300人が訪れ、開館を祝った。
今後は、海外からの利用も積極的に呼びかけていく。










