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映画大手5社、配信サービス「まるまる映画」をスタート

2009年3月30日 16:53
松竹、東宝、東映、角川映画、日活の5社は3月25日(水)、デジタルテレビ向けネット・サービス「アクトビラ」で、映画配信サービス「まるまる映画」をスタートさせることを、東京・有楽町の東宝本社で発表した。

「まるまる映画」は、5社が所有する約1万2000本のライブラリーから厳選した日本映画の名作を、「アクトビラ」上で展開する「アクトビラ ビデオ」で配信するもの。各社は、3月26日(木)から独自のコンセプトで毎月1日に6作品ずつ、年間72作品を更新していく。

ペイ・パー・ビュー方式(作品ごとの購入)を採用し、提供期間は原則6ヵ月。1作品当たりの視聴期間は48時間で、HD(ハイ・ディフィニション)作品は630円、SD(スタンダード・ディフィニション)作品は420円で販売する。