「アメリカン・アイドル」がバーチャル世界へ進出
2009年1月19日 18:04
8シーズン目を迎えた「アメリカン・アイドル」を制作するFremantleMedia Enterprisesが、世界33カ国で毎月1150万人が利用しているバーチャル世界「Habbo」とライセンス契約を結んだ。
FremantleMedia Enterprisesは、番組の宣伝だけでなく、バーチャルグッズ販売による収益を期待し、今回の契約に踏み切った。家具やセットなど、同番組のバーチャルグッズは1ドルから5ドルで販売される予定。
Habboが提供するのはバーチャルグッズのみで、同番組をマネたオーディションゲームではない。
Habboでのグッズ販売は今月末からスタートし、テレビの放送スケジュールに関係なく、1年を通じて行われる。また、ディズニーと同番組のアトラクションを作る契約も結んでいる。
テレビ番組からネット、テーマパークへとビジネス展開を進めている。
FremantleMedia Enterprisesは、番組の宣伝だけでなく、バーチャルグッズ販売による収益を期待し、今回の契約に踏み切った。家具やセットなど、同番組のバーチャルグッズは1ドルから5ドルで販売される予定。
Habboが提供するのはバーチャルグッズのみで、同番組をマネたオーディションゲームではない。
Habboでのグッズ販売は今月末からスタートし、テレビの放送スケジュールに関係なく、1年を通じて行われる。また、ディズニーと同番組のアトラクションを作る契約も結んでいる。
テレビ番組からネット、テーマパークへとビジネス展開を進めている。
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