ニューヨーク州知事、デジタル配信コンテンツ税導入を提案
2008年12月24日 12:55
New York Daily Newsによると、ニューヨークのデイヴィッド・パターソン州知事は、財政の悪化を理由に新たな徴税制度を提案した。その中には、娯楽消費への課税について言及されており、新税として、デジタル・ダウンロード税(4%)を初め、映画チケット税(4%)や、ソフトドリンク税(18%+)などが盛り込まれている。
デジタル・ダウンロード税は、電子ブックや、Apple iTunesから購入したデジタル音楽ファイルなどが対象となる。また、スポーツイベント、映画のチケット、タクシー、衛星テレビ、衛星ラジオなども課税対象となる。
これらの課税により、6億2700万ドルの増収が見込まれている。新税の導入には直接影響を受ける劇場興行主の団体National Association of Theater Ownersは反発しているものの、パターソン州知事はほかに手がないと主張している。
デジタル・ダウンロード税は、電子ブックや、Apple iTunesから購入したデジタル音楽ファイルなどが対象となる。また、スポーツイベント、映画のチケット、タクシー、衛星テレビ、衛星ラジオなども課税対象となる。
これらの課税により、6億2700万ドルの増収が見込まれている。新税の導入には直接影響を受ける劇場興行主の団体National Association of Theater Ownersは反発しているものの、パターソン州知事はほかに手がないと主張している。










