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NHKオンデマンド、見逃し番組/特選ライブラリー配信サービス12月よりスタート

2008年12月 1日 16:40
NHKは、インターネットを使った有料番組配信サービス「NHKオンデマンド」を12月よりスタートさせたる。
NHKオンデマンドのサービスは「見逃し番組」と「特選ライブラリー」の2つ。見逃し番組は、NHKの地上波とBS各チャンネルで放送されたばかりの番組を放送翌日から約1週間、いつでも視聴することができる。
配信されているのは連続テレビ小説「だんだん」などのドラマのほか、「NHKスペシャル」や「ためしてガッテン」など毎日10?15番組と、総合とBSの定時ニュース5番組。大河ドラマは1月スタートの「天地人」から配信される。

料金は「見逃し番組」と「特選ライブラリー」ともに1番組あたり315?105円。見逃し番組には1ヵ月1470円の「見放題パック」が用意され、ニュースを見るには同パックの契約が必要となる。
放送番組をネットで配信する事業は海外に比べ遅れているとされていたが、NHKの本格的参入でどう変化していくか? 注目が集まっている。