iPhone発売、おバカブーム、北京五輪...2008年コンテンツ業界ニュース"BEST10"決定
2008年12月 8日 16:55
東京コンテンツプロデューサーズ・ラボでは、2008年を代表するコンテンツ業界ニュースから、BEST10を選出しました。結果は以下のとおりです。
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★東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ受講生が選ぶ
『2008年コンテンツ業界10大ニュース』
1 位 ソフトバンクモバイルよりApple iPhone発売(2008年7月)
2 位 小室哲哉氏、詐欺容疑で逮捕(2008年11月)
3 位 北京オリンピック開会式、全世界報映映像をバーチャル花火で演出(2008年8月)
4 位 鼠先輩、黒人演歌歌手ジェロ、新歌謡曲・新演歌スタイルがブームに(2008年6月)
5 位 "おバカ"ブーム到来。羞恥心、Paboが人気に(2008年4月?)
6 位 Perfumeブレイク。テクノポップとして初のシングルチャート首位獲得(2008年7月)
7 位 見逃し番組・特選ライブラリー配信サービス「NHKオンデマンド」開始(2008年12月)
8 位 未成年ユーザーに対するケータイ・フィルタリング規制スタート(2008年1月?)
9 位 「ミクシィ年賀状」サービス開始(2008年10月)
10位 せんとくん、なーむくんなど、地方ゆるキャラブーム本格化(2008年10月)
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<2008年コンテンツ業界・総評>
北京オリンピック開催や、日本では「崖の上のポニョ」公開など、夏の大型エンタテインメントから、一転して世界不況。日本ではマンガ好き総理、アメリカでは初の黒人大統領が誕生した2008年。
コンテンツ業界は「癒し」と「デジタルとリアルの融合」が目立った一年でした。
コンテンツの受け手であるユーザー(消費者)は世相に対し敏感に反応します。
この先の見えない世の中では、人々にとって華美で夢のようなサクセスストーリーは受け入れ難いもの。今、人々が求めているのは疲れた心を癒してくれるものであり、厳しい現実を忘れさせてくれるひとときの笑いであり、現実離れしない範囲で新たな未来を見せてくれるものではないでしょうか。
そしてもはや当たり前となったデジタルとリアルの融合から生まれるコンテンツこそ、新たな価値や未来を作り出す可能性に溢れている事が示された一年であったと感じられます。
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★東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ受講生が選ぶ
『2008年コンテンツ業界10大ニュース』
1 位 ソフトバンクモバイルよりApple iPhone発売(2008年7月)
2 位 小室哲哉氏、詐欺容疑で逮捕(2008年11月)
3 位 北京オリンピック開会式、全世界報映映像をバーチャル花火で演出(2008年8月)
4 位 鼠先輩、黒人演歌歌手ジェロ、新歌謡曲・新演歌スタイルがブームに(2008年6月)
5 位 "おバカ"ブーム到来。羞恥心、Paboが人気に(2008年4月?)
6 位 Perfumeブレイク。テクノポップとして初のシングルチャート首位獲得(2008年7月)
7 位 見逃し番組・特選ライブラリー配信サービス「NHKオンデマンド」開始(2008年12月)
8 位 未成年ユーザーに対するケータイ・フィルタリング規制スタート(2008年1月?)
9 位 「ミクシィ年賀状」サービス開始(2008年10月)
10位 せんとくん、なーむくんなど、地方ゆるキャラブーム本格化(2008年10月)
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<2008年コンテンツ業界・総評>
北京オリンピック開催や、日本では「崖の上のポニョ」公開など、夏の大型エンタテインメントから、一転して世界不況。日本ではマンガ好き総理、アメリカでは初の黒人大統領が誕生した2008年。
コンテンツ業界は「癒し」と「デジタルとリアルの融合」が目立った一年でした。
コンテンツの受け手であるユーザー(消費者)は世相に対し敏感に反応します。
この先の見えない世の中では、人々にとって華美で夢のようなサクセスストーリーは受け入れ難いもの。今、人々が求めているのは疲れた心を癒してくれるものであり、厳しい現実を忘れさせてくれるひとときの笑いであり、現実離れしない範囲で新たな未来を見せてくれるものではないでしょうか。
そしてもはや当たり前となったデジタルとリアルの融合から生まれるコンテンツこそ、新たな価値や未来を作り出す可能性に溢れている事が示された一年であったと感じられます。










