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日本テレビ、吉本興業、電通3社、アメリカで日本コンテンツの配信サービススタート

2008年11月26日 12:33
  • 日本テレビ、吉本興業、電通3社、アメリカで日本コンテンツの配信サービススタート
日本テレビ、吉本興業、電通は、共同で動画配信サイト「Joost」を通じ、アメリカ限定で日本コンテンツの配信サービスを行う契約を締結した。

配信予定コンテンツは、日本テレビの人気番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」「進め!電波少年」や吉本興業の松本人志主演の「HITOSI MATUMOTO VISUALBUM」などのバラエティ番組と、アニメ番組「BUZZER BEATER」など、合計で6タイトル、105本、35時間分。

Joostのサイト内へ新たに「JAPANESE HUMOR ?OWARAI?」(ジャパニーズ・ユーモア?お笑い?)という日本のお笑い紹介チャンネルを立ち上げ、配信される。アニメ番組は、番組ごとの単独チャンネルを通じての配信となる。

サイトでは、日本語版(オリジナル)に英語字幕を入れての配信が決定しており、地域はアメリカ限定であるため、日本からの視聴は不可。

三社は業務を分担し、日本テレビと吉本興業がコンテンツ供給を、電通が番組内で流れるCMなど広告枠の販売を行う。

【配信予定コンテンツ】

日本テレビ作品
・「進め!電波少年」より「なすびの懸賞生活」など
・「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」より「24時間鬼ごっこ」、「山崎VSモリマン」
・アニメ「逆境無頼カイジ」
・アニメ「BUZZER BEATER」 

吉本興業作品
・「HITOSI MATUMOTO VISUALBUM」
・「EP FILMS」