20世紀フォックス、邦画ビジネスへ本格参入。フジと共同で日本版『サイドウェイズ』を製作
2008年11月17日 11:00
20世紀フォックスが、邦画を製作・配給するローカルプロダクション事業を本格化させることとなった。
2008年11月、フジテレビと共同でアカデミー賞脚本賞受賞作品『Sideways』リメイク版、『サイドウェイズ』の製作を発表。2009年公開を予定しているとのことである。
『サイドウェイズ』は、カリフォルニア州のワイナリーをめぐりながら、4人の男女が人生を見つめなおしていく人間ドラマ。小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香が出演し、監督を初めスタッフもほぼ外国人、撮影はすでに終了している。
20世紀フォックスは、今年に入り、長澤まさみ主演の邦画作品『群青』を2009年に配給することも発表しており、すでに中堅の製作・配給会社と邦画企画を進めるなど、本格的に邦画ビジネスに参入し始めている。
興行サイドにも強いアメリカのメジャー系洋画配給会社、来年から日本の映画業界も新たな局面を迎えることが予想される。
2008年11月、フジテレビと共同でアカデミー賞脚本賞受賞作品『Sideways』リメイク版、『サイドウェイズ』の製作を発表。2009年公開を予定しているとのことである。
『サイドウェイズ』は、カリフォルニア州のワイナリーをめぐりながら、4人の男女が人生を見つめなおしていく人間ドラマ。小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香が出演し、監督を初めスタッフもほぼ外国人、撮影はすでに終了している。
20世紀フォックスは、今年に入り、長澤まさみ主演の邦画作品『群青』を2009年に配給することも発表しており、すでに中堅の製作・配給会社と邦画企画を進めるなど、本格的に邦画ビジネスに参入し始めている。
興行サイドにも強いアメリカのメジャー系洋画配給会社、来年から日本の映画業界も新たな局面を迎えることが予想される。










