日本ポップカルチャーを応用した世界的なデザイン・ものづくりとは? JAM2008セミナー「ジャパンクールから、世界のデザイン、ものづくりへ」開催
2008年10月16日 10:00
東京・秋葉原で開催されているジャパン・アニメ・コラボマーケット(JAM2008)のセミナー・シンポジウムプログラムにて、「ジャパンクールから、世界のデザイン、ものづくりへ」というテーマのセミナーが10月16日に開催された。
慶應義塾大学大学院デザインメディア研究科教授中村伊知哉氏がコーディネーターとして登壇し、『オタク・ジャポニカ』の著者であるエチエンヌ・バラール氏、女子高生のマーケティングを行なうブームプランニング代表中村泰子氏、『オタクで女の子な国のモノづくりニッポン』の著者川口盛之助氏、東京コンテンツプロデューサーズ・ラボのゼネラルマネージェーである小野打恵氏が登壇。
コスプレ、マンガ、アニメ、女子高生文化などの日本ポップカルチャーが海外で注目され始めている現状と、なぜ日本の文化が海外で受け入れられ始めているのか。また、今後日本ポップカルチャーのパワーをどう産業に活かしていくかといったトピックについて討議が行なわれた。
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